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Bottle(チュートリアル) (Pythonパイソン)英日翻訳その2(ダイナミック・ルートその1)

あまり、日本語訳がない「パイソン(Python)」のBottle Tutorialから翻訳例を下に掲げます。
今回は、ダイナミック・ルートその1です。
参考にしていただけると幸いです。

DYNAMIC ROUTES
ダイナミック・ルート

Routes that contain wildcards are called dynamic routes (as opposed to static routes) and match more than one URL at the same time.
 変数を含むルートは、ダイナミック・ルートと呼ばれ(スタティック・ルートの対語)、同時に1つ以上のURLにマッチします。

A simple wildcard consists of a name enclosed in angle brackets (e.g. ) and accepts one or more characters up to the next slash (/).
 シンプルなワイルドカードは、山カッコ(例:<name(変数)>)に入っている変数から成り、次のスラッシュ(/)まで1字以上に対応します。

For example, the route /hello/accepts requests for /hello/alice as well as /hello/bob, but not for /hello, /hello/or /hello/mr/smith.
 たとえば、ルート /hello/は、/hello/bobだけではなく、/hello/aliceのリクエストにも対応しますが、/hello, /hello/または/hello/mr/smithのリクエストには対応しません。

Each wildcard passes the covered part of the URL as a keyword argument to the request callback.
 各変数は、リクエスト・コールバックへの仮引数として当該URLで書かれた部分を通過します。

You can use them right away and implement RESTful, nice-looking and meaningful URLs with ease.
 その変数はすぐ使用することができ、RESTful、見た目が良く意味のあるURLを簡単に実装することができます。

Here are some other examples along with the URLs they’d match:
 さぁ、一致するURLに沿ったいくつかの例を見てみましょう:

@route(‘/wiki/‘) # matches /wiki/Learning_Python
def show_wiki_page(pagename):

@route(‘//‘) # matches /follow/defnull
def user_api(action, user):

---続きます。---

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テーマの著者 Anders Norén