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BOTTLE(チュートリアル)(パイソン)英日翻訳その3(ダイナミック・ルートその2)

あまり日本語訳がない「パイソン(Python)」のBottle Tutorialから翻訳例を下に掲げます。
今回は、ダイナミック・ルートその2です。
参考にしていただけると幸いです。

Filters can be used to define more specific wildcards, and/or transform the covered part of the URL before it is passed to the callback.
さらなる具体的な変数を明示するのに「フィルター」が使用可能で、および/またはコールバックを通過する前にURLが書かれた部分に変換することが可能です。

A filtered wildcard is declared as <name:filter> or <name:filter:config>.
「フィルターされた変数」は、<name:filter>または<name:filter:config>と宣言されます。

The syntax for the optional config part depends on the filter used.
追加的設定部分の文法は、使用されているフィルター次第です。

The following filters are implemented by default and more may be added:
次のフィルターは、デフォルトで実装されていて、さらに多くが追加されるかもしれません:

:int matches (signed) digits only and converts the value to integer.
・:intは、桁符号付きだけにマッチし、数値を整数値へ変換します。

:float similar to :int but for decimal numbers.
・:floatは、:intに似ていますが、小数のための型です。

:path matches all characters including the slash character in a non-greedy way and can be used to match more than one path segment.
・:pathは、最短マッチの方法においてスラッシュ符合を含む全ての文字にマッチし、1つ以上のパス・セグメントにマッチさせるのに使用可能です。

:re allows you to specify a custom regular expression in the config field. The matched value is not modified.
・:reは、設定フィールドにおいて、カスタムな正規表現を明記することを許します。

Let’s have a look at some practical examples:
さぁ、いくつか実際の例を見てみましょう:

You can add your own filters as well. See Request Routing for details.
同様にあなたが設定したフィルターを追加することもできます。詳細は、ルーティング・リクエストを参照してください。

---続きます。---

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